2018年02月19日更新

プリリジーの副作用について

大きさと共に、世の男性の多くが持っている悩みが早漏。プリリジーは早漏改善薬で世界初の経口摂取型です。
日本ではまだ承認されていないものの、海外では60カ国以上が認可。早漏治療の第一選択薬とまでなっています。安全性は十分に確立されているのです。

その有効成分はダポキセチン。これが脳内物質セロトニンの分泌量を増加させ、興奮を抑える作用を持つのです。
性的興奮のコントロールができず絶頂までの時間が早いという方に有効です。

とはいえ、副作用がまったくないというわけではありません。
頭痛や不眠・めまい・吐き気・下痢といった副作用の危険性はあります。
とはいえ副作用が出るのは使用者全体の1パーセントから10パーセント程度。そこまで怖がる必要はありません。
それに、プリリジーのパワーが続くのは服用から5時間から6時間程度。
持続時間には個人差があるものの、有効成分ダポキセチンは服用から24時間以内には95パーセント以上は体外に排出されてしまいます。
そのため少なくとも1日、頭痛や不眠・めまい・吐き気・下痢といった副作用を我慢すればその働きも副作用もどちらも消失してしまうので安心してください。

プリリジーを服用することで射精時間は最大で3倍から4倍も延長します。
服用を続ければ続けるほど効かなくなるのではなく逆に射精時間は延長していくばかりです。
あなたの悩み解決に大きなパワーを発揮してくれるでしょう。

ただし、日本ではまだ不認可のプリリジー。購入方法といえば個人輸入になります。
海外のものを取寄せる場合、中には粗悪品も混じっており、ダポキセチンの量が少なかったり入っていなかったり、違った悪い成分が含まれていることも。
きちんと信頼できるサイトで購入するようにしてください。何かあってもあなたの自己責任です。

用法用量もきちんと守りましょう。大量摂取したからといって長く持続するわけではありません。
副作用が多くなるだけです。併用禁忌薬というのも存在します。

プリリジーには併用禁忌薬があるので確認する

プリリジーは勃起不全のための治療薬との併用は可能です。早漏と勃起不全は併発しやすいのです。
とはいえ、プリリジーを服用するだけで自信も付き改善が望めるのであればわざわざ併用する必要はありません。
お金もかかりますし、併用することで副作用が増強する心配もあります。
できれば医師に相談の上での併用をおすすめします。

抗うつ剤や抗生物質・睡眠薬使用者は服用できないので注意してください。元々は抗うつ剤のために開発されたダポキセチン。
抗生物質にしろ睡眠薬にしろ脳内のセロトニンに働きかけるという働きが似ているため両方利用しているとその働きが相乗する可能性があり、服用できないのです。

食事が影響することはないものの、アルコールとの併用は禁止されているためデートからの流れで性行為といきたいところでしょうが、その際に飲酒だけはやめておきましょう。

重度の虚血性心疾患や心臓弁膜症・肝障害や腎症害・てんかんの発作を持つ方も禁止です。20歳未満・65歳以上の方も使用はできません。

プリリジーは、確かに日本ではまだ認可されていない薬です。
ですがすでに多くの国々で使用され、多くの男性の悩みを救ってきているお薬なのです。
きちんとしたルートで手に入れ、用法用量を守って正しく使用するのであれば、しっかりとあなたの性生活をサポートしてくれるはずです。ぜひ試してみてください。

ただし、副作用には個人差があります。
もしも頭痛や下痢・めまいといった症状を感じるのであれば使用をやめておいた方がよいでしょう。
それが長く続く、あるいは激しい場合には医師に相談するようにした方がよいかもしれません。
服用後、パワーが持続する時間は5時間程度までですが、24時間は体内にあるため、その間に禁忌薬を使用するのもやめておきましょう。

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