2018年05月07日更新

リドカイン配合の局部麻酔薬で早漏防止

パートナーとの性交時にいつも自分の方が先に果ててしまうというような早漏に関する悩みを抱えているのであれば、「リドカイン」を賢く上手に使うことで早漏防止が叶います。
リドカインは医療用として使われている成分のため、安心して局部に使うことができるのも嬉しいポイントです。

リドカインは痛みを鈍らせる働きあるものですが、その効果を活用して感度を鈍らせることもできます。
敏感過ぎるせいで先に果ててしまう人なら、試してみて損のない成分です。では、そもそもリドカインとは一体どういったものなのでしょう。

リドカインは主に痛み止めや局部麻酔薬として医療用で広く使用されている成分です。
即効性があり効き目もしっかりしていて、副作用もほとんどないため、日本だけでなく世界で最も多く局部麻酔薬として使われています。
神経を一時的に麻痺させ、痛みを感じなくさせます。麻痺によって痛みの信号をブロックするというわけです。

そんな優れた局部麻酔薬であるリドカインが含まれる商品はいくつかあり、中には海外から個人輸入で入手するしかない成分が強いものもあります。
しかし、わざわざ成分が強い海外の商品を個人輸入しなくても、多少成分の強さは劣るかも知れませんが日本のドラッグストアや通販などで簡単に入手することのできる商品がありますから、とくにこれといってこだわりがない場合には日本で手に入るものを使用した方が手間も無く、安心です。

中でもとくにおすすめなのが、デリケートゾーンのかゆみを鎮めてくれるフェミニーナ軟膏です。
価格も1,000円前後と手に取りやすいお手ごろ価格ですし、ドラッグストアや通販で簡単に入手できます。
なにより、もともとデリケートゾーン用に作られている商品ですから、ペニスにも安心して使用することができます。
多くのかゆみ止めに配合されているメントールなどの成分が、フェミニーナ軟膏には配合されていないので、敏感な亀頭部分にも優しいというのがポイントです。

リドカイン配合薬を使う時はコンドームを着用する

リドカイン配合の薬剤をペニスに塗った後には、薬剤を拭き取った後にコンドームを着用してきちんとガードするか、しっかりと洗い流すようにするということを忘れてはいけません。
洗い流さないまま、もしくはコンドームを着用せずにそのまま性行為に及ぶと、リドカインの薬剤が女性の陰部に付着してしまうことで、女性側の感度も下がってしまう恐れがあるからです。

これでは、せっかくパートナーとのセックスを満足のいくものにするために、早漏防止としてリドカインをペニスに塗ったのに、意味のないものとなってしまいます。
それどころか、彼女の感度まで下げてしまうことで、今日は気持ちよくないから早く終わってくれないかなというような、すれ違いが生じてしまう可能性だってあります。

また、極稀にですがリドカインアレルギーを持っている人が居て、そういった人がリドカインを使用したり間接的に身体についてしまったりすると、重篤なアレルギー反応を起こしてしまう恐れがあります。
自分が使ってみてアレルギー反応が身体に出ないからといって、性行為の相手となるパートナーも同じようにアレルギー反応が出ないという保証はどこにもありません。
使用する前にはきちんとパッチテストを行い、パートナーにもアレルギーの有無について事前に聞いておくか、一緒にパッチテストをしておくと安心です。

アレルギーについて聞くとなるとどうしても自分の早漏を防止するためにリドカインを塗っているということを、相手に話さなければいけなくなってしまいます。
それが恥ずかしいのであれば、やはりきちんとコンドームを着用して性行為に及ぶべきです。
パートナーに対する細かい部分への気配りや心配りは、とても大切です。

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