2018年04月01日更新

薬を使わないで早漏を治す方法

早漏の原因は、精神的なものと肉体的なものの2種類あります。
精神的な早漏の場合、トラウマやセックスに対して心配や不安を抱えている等のストレスによるものです。
又、普段のオナニー行為が、短時間の射精に癖づいていると、交感神経を強く働かせてしまい、早い射精に繋がってしまいます。
肉体的な早漏の場合、包茎・仮性包茎になっている可能性があります。
普段の生活では亀頭が刺激されにくい状態にある為、セックスで女性器にこすれた際に慣れない刺激を受け、射精を早めてしまいます。

早漏の改善法は様々あります。
一人で簡単にできる方法が、スクイーズ・テクニック法です。
スクイーズ・テクニック法とは、オナニーを行う際に射精寸前までペニスを刺激し、射精しそうになったら亀頭を押さえつけて射精を止めるという方法です。
繰り返し行っていくことで、早漏改善に繋がります。

次にガーゼオナニーという方法です。ガーゼをローションで濡らし、亀頭を刺激するという方法です。
ガーゼオナニーは、亀頭に刺激を与え慣れさせることで刺激に耐性をつける効果が期待できます。

他にもセマンズ法・別名ストップ&スタート法という方法があります。
方法は、射精しそうになったらピストン運動を中止し、射精感がなくなったら再びピストンを開始するという簡単な方法です。
セックス中に射精感を感じたり、オナニーでこの方法を行うことで改善効果を期待することが出来ます。
セマンズ法・別名ストップ&スタート法は、射精や刺激に耐性をつけることが出来ます。

セックス中にこの方法を行う為には、女性の協力が必要不可欠になります。
早漏の改善には、ペニスや亀頭に対する刺激に耐性をつけ、射精を我慢できるようになることが大切です。
射精を我慢する為にも、性欲や理性を上手にコントロールできるようにならなくてはなりません。
射精を数回我慢した後は、通常よりも大きな快感を得ることが出来ます。
その為にも、オナニーやセックスで理性を保ち、薬を使わずに早漏改善を目指しましょう。

骨盤底筋を鍛えることで射精を我慢することができる

骨盤底筋は、排尿や排便をコントロールしている筋肉です。
尿漏れや中折れの改善に効果的とされていますが、早漏改善にも効果を期待することが出来ます。
骨盤底筋とは睾丸や肛門付近にある筋肉の為、鍛えることで筋肉のゆるみを改善し、強化することで射精を我慢できるようになります。

骨盤底筋の主な鍛え方は、排尿を止めるイメージで力を入れたり抜いたりするを繰り返す・肛門を締めてキープし力を緩めるを繰り返すという方法です。
とても簡単で手軽な方法なので、自宅・電車・会社・学校・車などでもバレずにこっそり鍛えることができます。
気合いを入れすぎて無理に行うと筋肉を痛めたり、筋肉痛などになる可能性があるので注意が必要です。
初めは少ない回数から行うようにし、慣れてきたら徐々に回数を増やすようにしましょう。
徐々に鍛え上げることで、射精をコントロールできるようになります。

又、ペニスの勃起力や勃起の持続時間を伸ばす効果も期待することが出来ます。
費用をかけずに手軽に鍛えられる為、オナニーやセックスで行う早漏改善方法と一緒に行っていくことが出来ます。
注意しなければならないのが、骨盤底筋を鍛えようとして排尿を途中でストップさせる行為を何度も繰り返すことです。
この行為は、尿を逆流させる可能性があり、雑菌が尿道に繁殖してしまう場合があります。

又、イク寸前に射精を止めようとして、骨盤底筋に力を入れると逆効果になります。
射精寸前に力むことで、ペニスの痙攣が強まり射精を促してしまう可能性があります。
セックス中に骨盤底筋に力を入れて射精を我慢したい場合には、寸前ではなく比較的余裕のある状態の時に行うことで効果が期待できます。
骨盤底筋を強化し、上手に利用することで早漏改善に繋げることが出来ます。

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